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滋賀県のくすりの歴史
日本の真ん中、琵琶湖のある近江(滋賀県)の薬の歴史は遥か古代にさかのぼります。
 
史実によると、奈良時代、天智天皇が近江で「薬猟」をされたという記録が残っています。  
日本最古の和歌集である万葉集の中には、
「あかねさす紫野ゆき標野行き 野守は見ずや君が袖ふる」
と詠まれた和歌が有りますが、これは当時近江で行われた「薬猟」の際、額田王(ぬかたのおおきみ)が大海人皇子(おおあまのおうじ)に送った恋の歌とされています。
 
また、滋賀の最高峰・伊吹山は薬草の産地として有名です。
織田信長公は植物の種類が豊富であった伊吹山に目を付け、薬草園を開き、ポルトガルの宣教師に命じて薬草栽培を始めました。
 
このように、滋賀県は昔より様々な種類の薬草が豊富で、薬草栽培に適した風土、自然環境に恵まれていたのです。
 

薬猟の図(滋賀県蒲生野)

薬猟の図(滋賀県蒲生野)
 
   
くすりの町甲賀

甲賀は近江の国(滋賀県)の南端、三重県の伊賀と境を接しています。

甲賀の薬は、かつて全国を駆けめぐっていた甲賀忍者の経験を生かしてあみだされ、配置売薬により広まりました。

配置売薬とは、薬箱を置かせていただいた各家庭を定期的に(年2~3回)訪問し、その時使用していただいている薬の代金を精算し(先用後利)、また薬を補充していく販売方法です。

何十年と同じ家庭を訪問させていただいている場合が多いのです。

 

おうみだより

おうみだより
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暑さ対策
2016-07-07
こんにちは。
7月に入り、知らぬ間に梅雨明けしたのかな?と思うほどの暑さが続き既に夏バテ気味の花子です。
 
午後から西日が燦々と降り注ぎ灼熱と化する事務所の暑さ対策の為、今年は西側の窓にゴーヤを植えました。数年前から夏になると家々の窓を覆う姿がよく見られるようになったグリーンカーテンです。日差しを遮り、室内温度の上昇を抑制するだけでなく植物の蒸散作用 によって周囲を冷やすことも期待できるエコな取り組みです。
 
汗っかき花子は毎年夏になると、服にシュッシュとするとひんやりするスプレー、汗拭きシート、そしてシャンプーやボディソープは洗い上がりがスッと気持ち良い清涼感の強いタイプを買い込み暑さに備えます。 そんな小道具での誤魔化しが効かないのが、おねしょ?と間違うほど大量の汗で布団を濡らし花子を驚かせている大汗かきの太郎。一般的には1晩でコップ1杯分の汗をかくと言われていますが、丼ぶり鉢3杯分くらいは汗をかいているのではなかろうかと、予想される太郎の汗かきっぷりです。
 
今年の夏はラニーニャ現象の影響で猛暑になると予報されており、まだまだ暑さの本番はこれからです。
皆さん暑さ対策は万全ですか? 
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