医薬品製造|医薬品卸売|置き薬|健康食品|化粧品|近江製薬株式会社

 
   
滋賀県のくすりの歴史
日本の真ん中、琵琶湖のある近江(滋賀県)の薬の歴史は遥か古代にさかのぼります。
 
史実によると、奈良時代、天智天皇が近江で「薬猟」をされたという記録が残っています。  
日本最古の和歌集である万葉集の中には、
「あかねさす紫野ゆき標野行き 野守は見ずや君が袖ふる」
と詠まれた和歌が有りますが、これは当時近江で行われた「薬猟」の際、額田王(ぬかたのおおきみ)が大海人皇子(おおあまのおうじ)に送った恋の歌とされています。
 
また、滋賀の最高峰・伊吹山は薬草の産地として有名です。
織田信長公は植物の種類が豊富であった伊吹山に目を付け、薬草園を開き、ポルトガルの宣教師に命じて薬草栽培を始めました。
 
このように、滋賀県は昔より様々な種類の薬草が豊富で、薬草栽培に適した風土、自然環境に恵まれていたのです。
 

薬猟の図(滋賀県蒲生野)

薬猟の図(滋賀県蒲生野)
 
   
くすりの町甲賀

甲賀は近江の国(滋賀県)の南端、三重県の伊賀と境を接しています。

甲賀の薬は、かつて全国を駆けめぐっていた甲賀忍者の経験を生かしてあみだされ、配置売薬により広まりました。

配置売薬とは、薬箱を置かせていただいた各家庭を定期的に(年2~3回)訪問し、その時使用していただいている薬の代金を精算し(先用後利)、また薬を補充していく販売方法です。

何十年と同じ家庭を訪問させていただいている場合が多いのです。

 

おうみだより

おうみだより
フォーム
 
7月。紫陽花。七夕。
2014-07-07
 こんにちは。赤玉花子です。
2014年もあっという間に上半期が終了し、いよいよ下半期に突入しました。
空梅雨と言われた6月とは一転、7月に入りシトシトジメジメの梅雨本番といった空模様に
憂鬱な心持ちの方も多くおられると思いますが皆さんお元気にお過ごしでしょうか?
 
梅雨に咲く花といえばアジサイ<紫陽花>。
あちらこちらできれいなアジサイが花を咲かせています。
アジサイは、一般的に土壌が酸性だと青色、中性・アルカリ性だと赤色になります。
これは、土壌中のアルミニウムがアジサイに吸収される形(イオン)になるかどうかで決まるそうです。
そんな豆知識を踏まえ、ここの土は酸性であちらの土はアルカリ性なんだな!と辺りのアジサイを見比べてみると、梅雨で沈んだ気持ちも少しは楽しくなるかもしれませんね。
 
さて今日は五節句の一つ、七夕。
各地で七夕祭りが開催されています。
昔から七夕には短冊に書道の上達を願ったり詩歌を読んで記したことが旧暦7月を文月と呼ぶ由来となったとも言われているそうです。
甲賀は朝から降ったり止んだりと、あいにくのお天気ですが七夕の今日、皆さんは何をお願いされるのでしょうか。
 
7月に入ると同時に日本中の名峰で山開きが行われ本格的な夏山登山のシーズン到来です。
登山歴1年足らずの萬感太郎と赤玉花子ですが、今年は百名山のうち幾つの山を登覇できることでしょうか?夏山に思いを馳せ、期待に胸を膨らませる花子でした。
qrcode.png
http://ohmi-seiyaku.co.jp/
モバイルサイトにアクセス!
<<近江製薬株式会社>> 〒520-3426 滋賀県甲賀市甲賀町田堵野935 TEL:0748-88-2120 FAX:0748-88-5392