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滋賀県のくすりの歴史
日本の真ん中、琵琶湖のある近江(滋賀県)の薬の歴史は遥か古代にさかのぼります。
 
史実によると、奈良時代、天智天皇が近江で「薬猟」をされたという記録が残っています。  
日本最古の和歌集である万葉集の中には、
「あかねさす紫野ゆき標野行き 野守は見ずや君が袖ふる」
と詠まれた和歌が有りますが、これは当時近江で行われた「薬猟」の際、額田王(ぬかたのおおきみ)が大海人皇子(おおあまのおうじ)に送った恋の歌とされています。
 
また、滋賀の最高峰・伊吹山は薬草の産地として有名です。
織田信長公は植物の種類が豊富であった伊吹山に目を付け、薬草園を開き、ポルトガルの宣教師に命じて薬草栽培を始めました。
 
このように、滋賀県は昔より様々な種類の薬草が豊富で、薬草栽培に適した風土、自然環境に恵まれていたのです。
 

薬猟の図(滋賀県蒲生野)

薬猟の図(滋賀県蒲生野)
 
   
くすりの町甲賀

甲賀は近江の国(滋賀県)の南端、三重県の伊賀と境を接しています。

甲賀の薬は、かつて全国を駆けめぐっていた甲賀忍者の経験を生かしてあみだされ、配置売薬により広まりました。

配置売薬とは、薬箱を置かせていただいた各家庭を定期的に(年2~3回)訪問し、その時使用していただいている薬の代金を精算し(先用後利)、また薬を補充していく販売方法です。

何十年と同じ家庭を訪問させていただいている場合が多いのです。

 

おうみだより

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萬感太郎・赤玉花子、信州へ行く。上高地編~
2014-09-01
皆さんこんにちは。
8月も瞬く間に過ぎ行き、早々と秋風が通り抜ける甲賀の里です。
大変お待たせしました。信州の旅、上高地編です。
 
マイカー規制の上高地エリア。
涼風をくぐり抜けた先、タクシーで降り立ったのはそのままポストカードになりそうな碧く澄んだ水を讃える大正池。太郎と花子を含め観光客達はあちらこちらで感嘆を漏らしながら暫し眼前に広がる風景を夢中になって写真におさめます。透き通る風を胸いっぱいに吸い込みながら白樺の木立の中を河童橋方面に進みます。半分ほど行ったところの沢でお昼休憩をとりました。大自然の中で食べるお昼ご飯は格別です。
匂いに誘われてカルガモがどこからかやって来ました。
 
お腹が満たされたところで再出発。
途中、81年の歴史を誇る上高地帝国ホテル、日本アルプスの父と称えられるウォルターウエストンの石碑を経てようやく目的地の河童橋にたどり着きました。所々で雪の残る深緑の稜線とコバルトブルーの鮮やかな清流は時間を忘れいつまでも眺めて居たくなります。暫し日常の喧騒を離れ、心も身体もマイナスイオンで満たされた気がした萬感太郎と花子、信州の旅でした。
 
さて、今日から9月。
猛暑から一転、急に涼しくなったり、梅雨に逆戻りしたような雨が続いたり。このまま秋雨に突入して行くのではないかと思うような憂鬱な空模様の毎日です。夏の疲れが出易い時期ですが体調管理に気をつけて、お体ご自愛下さい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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